無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
スパロボX参戦作品別感想@天元突破グレンラガン(劇場版螺巌篇含む)


Switch版のベヨネッタ2を購入したTMZ2です。
WiiU版でプレイ済みですが好きな作品なので買いなおしてしまいましたわ。

 


そんな今日はスパロボXに参戦した作品別の感想をば。
第20回目は天元突破グレンラガン(劇場版螺巌篇含む)(以下グレンラガン)についてです。
ストーリーのネタバレがありますのでご注意ください。

 

 

アニバーサリーを迎えてか、Zシリーズからの復活参戦となったグレンラガン。
単発への参戦はOEが先んじてありますが、後半では初ですね。

 

 

そんなわけでシモンが大人になった原作で言う三部からの参戦ですが、人間たちのいざこざはカットで、素直な展開となっていました。
ヴィラルとの決着から間は空いたもののアンチスパイラルの襲来以降の流れは終盤のクライマックスとしてガッツリ原作展開されていました。
戦いの規模的に浮くかなと思いましたが、予想に反して馴染んでいたのは嬉しい誤算でしたわ。

 


シモンたちの国がアル・ワースの一国となっていたこともあり、出番も多めだったかなと思います。
クロスも豊富でしたが、個人的に一番心に残ったのがエグゼブのドリル嫌いに絡んでいたような演出になっていたことですね。
あの場面でドリルについて言及するのは面白い展開だったなと。

 

 

戦闘面では相変わらず強力なスーパーロボットで、原作通りに終盤に連れて性能がうなぎのぼり状態でした。
超銀河辺りからとんでもない性能になるので、使っていて爽快感がありますわ。
激化する終盤戦のある意味お助けユニットみたいな扱いなのかもです。

 

他の機体は趣味枠ですが、サイズが大きいので数値以上に強いのが頼れるところ。

ただ、キタンの死亡は避けられないのでその点注意ですかね。
以前寺田Pがグレンラガンを出す際に中島かずきさんと話して変えてほしくない部分を聞いたというのを耳にしていますが、キタンがそれなのかなーとも。

 


個人的には前半の空気が好きなので、またOEのような参戦を見てみたいグレンラガン。
前半と後半で違った味になる作品なので、参戦する作品に応じてより馴染む方での活躍を見てみたいものです。

 


ではでは本日はこの辺で
^^ノシ

0
    | TMZ2 | スパロボX | comments(2) | - | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
      Comment
      2018/06/01 2:27 AM posted by: ランサー
      最終盤のみではありますが、シモンが決意を持つ事で天元突破が更に恐ろしい事になりますねぇ、、

      ただ、展開も似たりよったりに感じるので、自分としてもOEのような感じの参戦を望みたいです
      2018/06/02 10:45 PM posted by: TMZ2
      超銀河以降にシモンの決意が花開く感じがとても好きですね。
      5人乗り、戦艦仕様ということで驚異の性能だったかなと。
      name:
      email:
      url:
      comments: