無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
OGINのDVD6巻購入完了!


明日明後日は魂ネイションに参加予定のTMZ2です。
今日は色々と問題があったようですが、明日以降は何にもないといいなぁ〜。


そんな今日は、DVDに付属しているオーディオコメンタリーの感想を書きます。


オーディオコメンタリーは恒例寺田P、大張監督、竹田さんの3名。
今巻のオーディオコメンタリー対象話数は15話。
ダイゼンガーの初登場回です。


以下に特に気になった発言を列挙していきます。
・開始早々、寺田P「別のアニメが始まりましたよっと」
・大張監督としてもかなりプレッシャーがかかる回だったとのこと。
 やはり、外すわけにはいかない回だったようで。
・冒頭のキョウスケとエクセレンのシーンにて、
 本来はダイゼンガー祭りにしたかったけど、
 主人公とヒロインはきちんと出しておきたかったとのこと
・ダイテツとショーンの会話も結構気を使ったようで。
 とは言え、本来の脚本からはかなり削ったようで
・大張監督「ヴィガジへの提出資料が紙でいいか世界観的に許されるか悩んだ」
 世界観的にはデータでは?と思われるが、
 あえて紙で出すところで嫌がらせ感を演出したようで
・雑魚戦なので斬艦刀は日本刀形態で。
・寺田P「黒参式はゲームでもやればよかった…」
・ゼンガーの口上はいつもよりカット枚数が多い
 普段は3枚だが、5〜6枚とほぼ倍
・ガルガウ前のレストジェミラを斬るシーンは大塚健さんの作画
・リシュウ先生の活躍は一旦削られたが、寺田Pの監修時に復活。
 ゲームで書けない部分をきっちり魅せたかったとか。
 (ちなみに、本来は斬った後リシュウ先生が腰を痛めるシーンがあったとか)
・Aパートのコンテは大張監督
・ダイゼンボックス!(ダイゼンガーが収納されている箱)
 一同「ペーパークラフトで欲しいっすねぇ〜」
・ダイゼンガーに乗り移る案はかなり候補があった模様
・ダイゼンガー起動は大張監督が原画
・寺田P「ダイゼンボックスだけ壊れて、ダイゼンガーが壊れて無いわけは?」
 大張監督「演 出 で す !」
・ダイゼンガー再起動時の画面の文字「人機一体」は寺田Pが記載
・脚本とコンテでかなりすり合わせて出来た回のようで、かなり変わっているとか。
・ダイゼンガーが斬艦刀をキャッチしたところの原画は大張監督。
 大張監督「名シーンは全部俺!」
・竹田さん「テスラ研奪回にスレイを出したかった」
・ガルガウを撃破させたのは竹田さん発案
 ダイゼンガーの活躍を演出したかったとのこと。
・ダイゼンガーを見るリュウセイのお目目キラキラはこだわりポイント。
・この回のEDの出来上がりはかなりギリギリだった模様…。
 ↑ボスとトロンベの追加的な意味で。


とこんなところ。
今回も貴重な話テンコ盛りでした。
というかいつもにも増して喋りまくりなので、濃密過ぎるレベルです…。
上で書いて無い話も沢山あるので、是非製品にてお確かめ下さいませ!!


では今日はこの辺で
^^ノシ

0
    | TMZ2 | OG2アニメ | comments(0) | - | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
      Comment
      name:
      email:
      url:
      comments: